大阪へ寝具・マットレス納品に

先日、大阪まで寝具・マットレスの納品に行ってきました。

大阪市・S様ありがとうございました。当日はマットレスフェア開催中で、お客様が重なってしまい予定より出発時間が少し遅れてしまいました。焦りましたが、急いで無事到着。さすが大阪です!梅田、都会!最近は県外のお客様も、おかげさまで増えており大阪へ納品に行くことも多くなってきました。


夜遅くまでお仕事を頑張られているS様にご用意させていただいたのは、イタリア製マットレス。


S様は、若手の経営者様で大阪の中心地でバリバリお仕事を頑張られている方です。S様から「引っ越しをするから、グッスリ眠れるベッドマットレスはないか?」と約3週間前からお電話で相談を受けていました。飲食業を経営されており、夜遅くまで頑張っていらっしゃるので、どうしても寝る時間が遅くなったりする、睡眠のリズムも整いにくいと考えました。ただ諦めることはないのです。その環境下の中で、どれだけ眠りのパフォーマンスを上げるかということが重要です。より質の高い睡眠を取ることが出来れば、明日の活力に繋がるのです。そこでお薦めしたのが、イタリア製のマニフレックス・フラッグFXです。若い方には特に人気のモデルでコストパフォーマンスも良く、12年保証という長期保証付きのマットレスです。3年保証とかは、たまに見かけますが・・・マットレスで12年というのは、まずないです。それだけ耐久性にも自信があるブランドということです。その中でもフラッグFXはラグジュアリーモデルですから、品質も良いです。

しかし、品質が良ければよく眠れるというものでもないのが、マットレスです。一番重要なのは、自分の身体に合うかということが大切です。いくら高級素材をふんだんに使ったものでも、身体とマットレスの相性が悪ければ価値は下がるというのが当店の考えです。今回はS様と彼女さんの体型・身長・体重などから分析し、選ばせていただきました。


こちらがフラッグFXの断面図です。

しっかりとした寝心地で寝返りしやすいマットレス、しっかりとした印象ながら上層2cmがソフトな素材を使用しているため、優しく支えられている。正しい睡眠姿勢をキープ出来ます。もちろん感じ方には個人差もあり、必ずしも皆がみんな100%満足しているかと言われると難しいところもあるかもしれませんが、一人ひとりに合ったマットレス選びをしていかなければ良い睡眠環境を作るのは不可能です。

マットレス選びでは、これをやっては絶対にいけない。というものは存在すると思います。でもこの選択をすれば、絶対に成功というものはない。かもしれません!なんか難しい話になってきましたが、それだけ慎重に選ぶ必要があり、私たちのような睡眠のプロが必要とされる時代がやってきたんだな。と思います。話がどんどん逸れていきそうなので、このへんで・・・笑

 


マットレスの上にはドイツ製ウールパッドをセット。


当店では定番となったドイツ製ビラベックのウールパッド。中身がフランス・ドイツの羊毛を使用。そのなかでも、こだわり抜いた背中周りの羊毛メインボディと言われる部分だけを使います。ロイマリンドウールという上質ウールです。ロイマリンドウールは、ドイツ語の意味で「リウマチを和らげる」という意味です。

ビラベックのウールパッドにも、いろいろモデルがあり、厚みや素材の違いがあります。今回は大阪の中心地ということも考慮し、裏面の生地がリネン(麻)のタイプを選択しました。表面はビラベックの代名詞、高級エジプト綿のガーゼ生地です。通気性が一般的な綿生地と比べると、約116倍の通気性というから驚きです。梅雨が終わるごろになれば、裏面のリネンを使っていただくようオススメしました。リネンは自然素材の中でも、熱伝導率に優れた素材で汗をしっかり吸い熱を逃がしサラッと気持ち良く、高温多湿の日本の夏に最適な素材となります。


セッティング完了


最後に光沢のあるライトグレーのカバーを掛けて完成です。生地にも、こだわり80サテンのインド綿ですよ。シルク並みの柔らかさと、綺麗なグレー色が洗練された印象。まさにS様にぴったり合う、お洒落な都市型ライフを演出してくれること間違いなしです。